万が一海外でキャッシングを使用することになったら、注意することは
どんなことでしょうか。
現金が海外で必要になったときにとても便利なのが、ATMなどで簡単に
融資を受けることが可能な海外キャッシングです。
キャッシングの方法などを前もって調べておいてから海外旅行に出かける
ことで、予測しなかった出来事があっても対応できるのではないでしょうか。
キャッシングを海外で使用する場合、3種類のお金が借入金額より多くかかる
ことになります。キャッシングの利用料金と、為替レートの変動による差分、
プラスATMの手数料が必要です。
このATM利用料というのは、他の銀行ATMを使ってお金をおろしたときに
日本でもかかる手数料と似たようなものだといえます。
それほど大きな金額になることはまずないので、あまり気にかける必要はない
といえます。
キャッシングを日本国内で利用する時と同じように、キャッシングの利用料金と
いうものがかかります。
日本円と現地通貨の交換レートが、為替レートというものです。キャッシングを
国外でする場合、借りるのが現地通貨で、返済は日本円ですることになるでしょう。
それぞれのカード会社で、交換レートはTISレートを基準に、上乗せ金額が決定
しているそうです。
CITYBANKならTISレート+4%、VISAカードはTISレート+0.5円などがその一例です。
海外でキャッシングをする可能性があるときには、差は案外大きいので出かける前に
調べておくことをおすすめします。
