実は前回の投稿した記事は1週間前の出来事の物で、下書きにして投稿するのを忘れていました。

先ほど投稿したばかりですが、続きを書きたいと思います。
この前の記事の前を知りたい方は、『原因不明?の右人差し指の腫れ、浮腫』を読んで頂ければと思います。

続きですが、施術した日の夜には痛みは元に戻ったと連絡を受け、病院での血液検査の結果次第で次の来院日を決めましょうと、様子待ちです。

3日後の血液検査では、白血球、尿酸値は全くの正常のため、内科疾患ではないため整形に次の日行き、変形性関節症のヘバーデン結節による化膿のためと診断を受け、抗生物質を処方されたようです。3日後の夜から指の腫れ、浮腫、痛みは軽減し始めたようです。

1週間後に来院され、腫れはかなりなくなっていました。
先週の写真
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当日の写真
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大分良くなっていて安心しました。

化膿の診断があったため、鍼灸適応かどうかの判断は難しいところですが、今回の疾患の場合、お薬との併用が理想かなと。痛みの緩和、指を動かす、指の可動域に対しては鍼灸の速攻性があります。
モクサアフリカの用にお薬と鍼灸を両方することで免疫が向上することは化学的にも出ているため、鍼灸というか東洋医学、西洋医学の併用はこれからもどんどん必要だと思っています。

参考になればと思います。