御久しぶりです。
1ヶ月の1回の投稿がとうとう3月には途絶えてしまいました。
ちょっと、反省です。
今回は、体を良くするには必要なことをざっと書かせていただきます。
現在、社会はここ10、20年とどんどん日常生活が異なっています。
それは、文明の進化は携帯、スマホとどんどん新しい物、便利なものが出ている。
昔の方々は、どちらかという肉体労働主体の仕事が基本多く、
現在はデスクワークが増えてきています。
と言っても、業界によって異なるのですべてではないですが、
根本的な体力と言う意味では、栄養では新しい世代の方がスポーツ競技では、
優れていることはたしかです。
ただ、それは、一般の方に照らし合わせると、どうなのかなと。
個人的に見ている方の印象としては、若い方の体力 (10~30歳) というか、体幹・下肢の筋力は
御店、電車などで見ているとかなり弱さを見られます。
このまま、年を重ねていくと60歳以降どうなってしまうのかなと、心配になるぐらいに。
実際、生まれつきの疾患を持っていない人が大半のため、大体の人は、
日常生活から自分の体を不調にしています。
日頃の生活を思い直して見れば、色々と当てはまるのでは。
簡単に上げると、まずは運動不足、飲酒・飲食のし過ぎ、
睡眠不足による生活のアンバランスなどでしょうか。
この生活の積み重ねが姿勢の崩れ、内臓の負担に繋がっていきます。
大体の方は病が起こってから、とりかかる。症状がなくなれば、元の生活に戻る。
それを繰り返しにすれば、やがて小さい病ですんでいた物が、やがて大きな病となってしまっても、
ある意味仕方がないのです。
仕事、日常生活にどうしても止めれない必要な方もいるでしょう。
ちょっとした工夫を日常生活を思いなおして見るだけでも、大分変わります。
病院、鍼灸、整体などの療法は、あくまでも自己免疫の向上を助けれるものです。
ご自身の生活を変えていく必要があるのです。
たとえば、10年かかったワインを10日で作れと言われても、
無理ですよね。発酵、熟成の過程が人の体の痛み、自律神経の乱れと
考えていただければ、体の不調もそれだけの日数がかかって表に表れるのに必要なのです。
大雑把に書きましたが、人の体を良くすると言うことは、
本当難しいことです。僕が書いていることがあっているとも限りませんが、
経験上、日常生活が安定した方は良くなっていることを実感しています。
参考になればと思います。