乳がん治療中のるーねぇ

1種類目の抗がん剤治療が終わり
現在2種類目の抗がん剤治療に入っています。

それぞれ初めての投薬の時は
副作用を注意するために
2~3日の入院。
それだけ、キツい薬なのだなぁ

そして副作用
私もあったけど
ホットフラッシュが起きて
気温がそれほど高くないのに
汗が凄いから恥ずかしい…と。

わかるっ!!!!

だからこそ
それは副作用の一種だから
気にせず、汗拭いて
扇風機にあたるなりしたらいいよ!と助言

後は…脱毛。
直接は見てないけど
落ち武者みたいに毛が無いよーと

「ズラが暑い」って笑顔でいうから
こっちも笑いそうになる(笑)

最初の頃は食欲も落ちていたけど
今は普通かなぁ

でもふとした時に出るのが
手術への不安。

思えば私もずっと不安だった。
「寝ている間に終わるから!」って
色んな人に言われたけど
手術経験したこと無い人に言われても
気休めにもならない。
適当な励ましは迷惑だし
人事だと思うから軽く言えるんだよ

そう感じた事もありました。

でも手術を直近で経験していた
上司から、
「怖いと思う…おれもそうだった
 今は不安ばかりだけど、大丈夫だから」
そう言ってもらえた時に
心が軽くなった。

また私の手術直前に
整形外科手術を受けた
別の上司からも
「寝ている間に終わるから
 心配しなくていいから!」
言葉は一緒でも
実際に経験した人の言葉は
本当に気持ちが救われた。

次は私の番。
誰よりも手術への不安
理解できるのは私だもん!

話を聞いて
「寝ている間に終わる」と気休めは言わない
いい大人が怖いと言ったら
恥ずかしいから…
そんな事ない。

手術への恐怖・不安
話を聞いて、気持ちが解ってあげれる
解ってくれる相手がいる。
それがどんなにか相手の不安を
軽減できるか

『寝ている間に終わる』

確かにそうかもしれないけど
自分の身に、手術という現実が迫ったとき
感情は割り切れない。

今、私ができること
それは、不安を聞いてあげること
気休めは言わないこと。

逆に「術後の痛みどうだった?」
と聞かれた時、正直に体感した事を
話すだけ。

夏には手術と聞いています。
頑張って!るーねぇ