わが実家では
動けない母が家事の命令をし、
その、あちこち飛ぶ命令を受け、
父が老体に鞭打って動くという日常ですが、
そのやり取りを傍で見ていると、本当に勉強になります。
父はあまりの命令に時に癇をたてるものの、
文句を言いながらも結局はきちんと受け、
仕事をこなします。
なるほど二人三脚とはよくいったもので、
それによって父は呆けの防止になり、
母は動けないストレスを発散できているわけです。
夫婦は互いに生かし、生かし合っているというのはその通りで、
それこそ謙虚に、感謝の想いを表すことの大切さを思います。
母は80歳、父は先日87歳になりました。
父の口癖は、
「ばあちゃんを放って、わしが先に逝くわけにはいかん」
というもので、
息子の僕にも真の慈しみの想いが感じられ、
心から優しい人だなと思うのです。
山奥の何もない不便なところですが、
近所を見回しても、人の心の温かい、慈しみに溢れた人ばかりで、
本当に良いところに生まれ育ったのだと感謝の想いにいつも満たされます。
先日も父は「嫁さんに毎日感謝状を書かなあかんで」と
言っておりました。(笑)
はい、日々に感謝。
ありがとうございます。
※実家でいただいたハンバーグと人参フライ、胡麻豆腐など。
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引用元:人の心の温かさをあらためて思う今日この頃
