自分が抱えているものを手放さない限り、
新しいものは入りません。
受け容れ難いことは、すなわち自分が何かを握りしめているから
引っ掛かるのだと教えていただきました。
握りしめているものこそ「我」というもので、
それこそが我執ということです。
手放せば何事も受け容れられる。
納得です。
例えば、夫婦は一般的に正反対のペアリングだと言われます。
わが夫婦も同じく。
僕はどちらかというとぼーっとしていて、
しかもマイペース、自由奔放なので、
いろいろと気を遣う妻は、
日常の些細なことから何かと翻弄されるのだと。
そういうことにも気づかない僕は本当にぼーっとしている。(笑)
大変失礼しました、と思う一方で、
本当に気がつかない、わからないのだから
僕にとってはなかなかハードルが高い。
しかし、そうやって相手を借りて、
自身の心の成長、進歩、発展をさせていただいているのでしょう。
日々感謝。
昨日は、思い立って近所にある東京体育館から新国立競技場まで
足を延ばしました。
短時間でしたが、良い時間でした。
いつもありがとうございます。
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引用元:手放せば何事も受け容れられるのです
