昨夜は第11回ZERO対話の会でした。
気がついたら実にコアな話に行き着いて、
結果的にまる2時間皆で語り合いました。
中で気になった話題。
例えば、友人や仲間にものを勧めて断られたとき、
傷ついて落ちこんでしまうとします。
ものを勧める行為は、情報を与えることであり、
選択の余地は当然相手に残されています。
相手の答がイエスだろうがノーだろうが、
勧めた側にはコントロールできないことで、
いちいちその結果に一喜一憂し、揺れているなら
まさにそれは我に固執していることになります。
何事もただ無心で勧めてみるという行動がそもそも重要なのです。
僕たちは常に人間関係の中にあります。
僕の場合、基本人間関係の中では自由奔放、ずばずばものを言うのですが、
そんな僕でもつい気を遣ってしまい、
ぎこちない姿勢に陥ってしまう輩がときにいます。
そういう輩の共通項は「心を開いていないこと」。
それは、あくまで僕の感覚なのですが、
僕のセンサーは抜群なので(自画自賛、笑)、間違いないと思います。
「気を遣う」ことはとても大切ですが、
それよりも相手に気を遣わせないあり方が
人間関係においてはより大切だろうと思います。
相手に気を遣わせないあり方の基本が、心を開くことなのです。
昨夜は写真を撮り忘れました。
ということで、昨日のお昼に菜食健美でいただいた餃子定食。
今日もありがとうございます。
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引用元:相手に気を遣わせないあり方の基本は、心を開くこと
