地に足を着けるとは、


余計なものを捨て去ることなんだと思います。


空想や妄想や、あるいはプライドや、


目に見えない重荷はたくさんあります。


身も心も軽くなれば、


自由自在に風に乗って


行くべき目的地に自ずと届くのだろうと思うのです。

 

 

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物事を主観で見ていると、


いつまでたっても問題は解決しません。


主観とは、一言で言うと、是非を問うものの見方でしょうか。


本来は何事においても良いも悪いもない。


例えば「問題児」というのは実際には存在しなく、


大人の方が主観、すなわち是非を前提に


子どもにそういうレッテルを貼っているのだということに


気づく必要があります(「淡く見る」とはそういうこと)。


相手が子どもと言えど、自分たちの価値観を押し付けているようなもので、


結局は、大人が子どもたちの価値観を受容できるだけの


心の度量を拡げるしか解決の術はありません。

 

 

 

 

 

ふといつぞやの、「困った子は、困っている子」というお話を


思い出しました。

 

 

 

 

 

意識を分かち合って、一つになること(ZEROになること)が


本当に大切な時代なんだとつくづく思います。

 

 

 

 

 

本日快晴。今日も素敵な一日でありますよう。

 

 

 

 

 

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引用元:意識を分かち合って、一つになることが本当に大切な時代なんだと・・・