世阿弥の説く
初心忘るべからず。
昨今、一般に解釈される意味は真ではなく、
世阿弥が言わんとしたことは、
いつどんなときも常に新たな心であることが
大切だということです。
これぞ、まさに思考の鎧を脱ぎ去ることでしょう。
僕たちは毎日思考や感情に揺さぶられています。
事がうまくいけば、
その成功体験が足かせになってしまいます。
あるいは、失敗体験はトラウマになってします。
過去の一切を無にして、新たな心構えで事に当たる。
これこそが幸せに生きる秘訣なのだと思います。
身体の冷えは少しずつ緩和されているようです。
大清算の今、僕の心身にも
究極のデトックスが起こっているのだと解釈します。
身体が重たいときですら幸せを感じられるのですから
僕は幸せです。(笑)
何が起ころうと心持ち次第だということです。
幸せでありましょう。
今日から岐阜県中津川入り。2ヶ月ぶりです。
素敵な週末でありますよう。
ありがとうございます。
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引用元:いつどんなときも常に新たな心であることが大切です
