頼ることと委ねることの違いとは何でしょう?


あくまで私見ですが、


僕は次のように考えます。

 

 

 

 

 

すべてを手放している状態が「委ねる」。


一方、手放せないまま(特に思考)他人に依存することが「頼る」。

 

 

 

 

 

完全に身を委ねられる状態は、


そこに「信」があり、我がありません(思考の鎧から脱却していること)。

 

 

 

 

 

もう少し突っ込むと、「信」の背景には、


(アドラー的に言うなれば)
自己受容があり、同時に他者信頼があります。


言葉で理解するのは簡単ですが、


これを実践するのはなかなか難しい。

 

 

 

 

 

要は、日々6万回浮沈する思考に振り回されずに、


縁に任せて、流れに乗るか反るか。

 

 

 

 

 

「委ねる」とは、流れに素直に乗っかってしまうことなのです。

 

 

 

 

 

そういう僕も長い間身も心も委ねることができませんでした。


縁に随うには時に勇気が要ります。


確信をもって前に進みましょう。

 

 

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そんなことを思う月曜日の朝。


ありがとうございます。

 

 

 

 

 

※いつものマロンパフェ。美味しかったです。

 

 

 

 

 

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引用元:「委ねる」とは、流れに素直に乗っかってしまうこと