先日来、実家のある信楽町宮町の

 

歴史について振り返っております。

 

わが故郷は天平年間に聖武天皇によって築かれた紫香楽宮の

 

遺跡で有名な(?)土地ですが、

 

小冊子「天平の浪漫 紫香楽宮発掘物語—桃源郷紀行―」

 

には次のような行があります。

 

 

天平15年(743年)10月15日には、紫香楽宮で「大仏造立の詔」・・・4日後の10月19日には「行基の協力で寺地を開く」と続日本紀に明記されています。
翌年、天平16年(744年)11月13日、「甲賀寺に初めて盧舎那仏の体骨柱を建つ。天皇、親ら臨みて手らその縄を引きたまう」とあります。

P5-6

 

 

ちなみに、発掘された遺跡は実家のすぐ近く。

 

そのこともあまり気に止めてはいませんでしたが、

 

今になって歴史を勉強してみると、

 

そこには聖武天皇の世界平和への想いが詰まっていて、

 

驚くことばかり。

 

 

今、経済中心主義の世界は環境破壊を引き起こしています。東大寺を創建した聖武天皇の詔には、それを戒める言葉が入っています。「動植ことごとく栄えんことを欲す」・・・自然界すべてが栄えることを願って大仏が造られています。
P6

 

 

1300年近く前に、すべてが調和の中にあることを

 

天皇陛下は見抜いていたということです。

 

その地に生を得て56年と7ヶ月。

 

いま一度公心で一つ一つの事に向き合いたいと思う日々。

 

毎日が充実しています。今日もありがとうございます。

 

 

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ところで、明日のイベントに備え、

 

妻が大量のコロッケを作りました。

 

いやはや美味しそうです。

 

 



 

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引用元:すべては調和の中