ADHDという概念は、
最近でこそよく知られたものだと思います。
例えば、先を読んで行動ができないとか、
人が何を求めているのかが読めないとか、
そういう人は今は結構な割合でいるようです。
障害者施設に勤める後輩が、興味深い話をしてくれました。
その施設では、職員にもADHDの同僚がいて、
例えば、「これ洗っておいてください」とお皿を渡すと、
洗って濡れたままのお皿を戻してくるそうです。
ちなみに、「洗って拭いてください」とまで指示をすればできるらしいのです。
一事が万事で、職場は大変、
多くの職員が音を上げる中、
彼女は少し違った対応を心掛けます。
「あ、そうか、私がきちんと指示をしないからいけないんだ」と。
(きちんと丁寧に指示をすれば完璧にできるのですから)
素晴らしいですね、この姿勢。
すべての事象を自分事として捉えられる。
だから彼女は障害者施設で働くことって大変だねと言われても
ピンとこないのだとか。
楽しくて仕方がないそうです。
こういう人が真に人を育てられるのだと思います。
ところで、昨日は、毎月恒例新月の会合でした。
昼間に作っておいたカレーをいただき道楽談義。
有意義な時間でした。
すべてに感謝。
今日も素敵な一日でありますよう。
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引用元:新月の道楽談義
