子どもの頃、僕はとても面倒くさがり屋でした。

 

というか、若い頃も同様。

 

その頃のことを振り返ってみると、

 

常に損得を考えていたように思います。

 

これを今僕が行なうのは損だから動かないでおこうとか、

 

誰かに任せてしまおうという依存心とか、

 

たぶん、「面倒くさい」という思いの心底には

 

損得勘定があったのだと思います。

 

 

 

 

 

いつの頃からか

 

不思議にそういう心構えはまったくなくなりました。

 

たぶん、社会経験を積み、

 

いろいろな若者と接し、

 

そして、心を見つめ、それなりに修練してきた結果なのだと思います。

 

 

 

 

 

今は何事においても「面倒くさい」とまったく思いません。

 

僕の心底にはどんなときも「調えよう」という思いが宿ります。

 

それは、物理的には整理整頓に、

 

精神的にはおそらく無心につながります。

 

僕も随分成長しました。(笑)

 

 

 

 

 

例えば、他人の言葉にいちいち引っかかる人がいます。

 

言葉を単なる音として捉えなさいと言うのは師の言葉ですが、

 

まさに淡く見る、淡く捉えることが

 

幸せに、そして楽しく生きるコツなのだと思うのです。

 

ちなみに、「面倒くさい」という思いがなくなると、

 

他人の言葉に引っかかることはまずなくなります。

 

他人の言葉に引っかからなくなれば、争いは起こりません。

 

それこそ楽しく生きる秘訣だと思います。

 

 

 

 

 

今日も素敵な時間が流れます。

 

ありがとうございます。

 

 

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※最近は電車という読書に充てるのにぴったりの時間がほぼなくなり、めっきり本を

 

読む機会が減っているせいか、読みたい本がいっぱい。

 

 



 

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引用元:他人の言葉にいちいち引っかからない生き方