僕はよく「聴き上手」だといわれます。

 

どうしたらそれなれるのか?とよく問われるのですが、

 

意識していることではないので明確に答えられません。

 

強いて言うなら、

 

他人の話を聴くときに、自分の心の動きに着眼しているということでしょうか。

 

 

 

 

 

つい、批評したり、自分事に当てはめたり、

 

思考がいつも動き、邪魔をします。

 

その思考の動きをただ客観視しているということです。

 

 

 

 

 

観察することがとても面白いのです。

 

ひとつの事象に対していろいろな解釈があり、

 

良しとする人もいれば、しない人もいる。

 

あるいは、まったく無頓着で意にも介さない人もいる。

 

ただ、「へぇー」と思って聴いているのです。

 

 

 

 

 

結局のところ人は誰しも「受容」を求めているのかなと思います。

 

受け容れてもらえるから安心があり、

 

それがないから不安になる。

 

ただそれだけ。

 

 

 

 

 

解釈もアドバイスも要らないということです(求められればしますが)。

 

よく聴いて、その上で想いを簡潔に伝えること。

 

それで人間関係は十分なのかなと思い至ります。

 

コヴィー博士の「第5の習慣」の神髄が、ほんの少しですがわかったように思います。

 

今日も素敵な一日でありますよう。

 

ありがとうございます。

 

 

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※昨日、わが高原の鎮守である「飯道神社」の話題になりました。

 

ここは本当に穢れていない素敵な杜です。
(写真は昨年末、境内からわが町を見下ろした景色です)

 

 

 

 

 

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引用元:よく聴いて、その上で想いを簡潔に伝えること、それで人間関係は・・・