昨日も久しぶりのとある輩と話をしたのですが、
アドラーの言う、人間の課題三原則、
自己受容・他者信頼・他者貢献は、
実に的を射ているなとあらためて思いました。
何はともあれ自己受容。
いつも言うのですが、
思考の中でも比較が最も難物。
比較のあとには、優越感や劣等感が生まれます。
それが関係の質を揺るがす大きな原因の一つ。
比較の罠にさえ陥らなければ
あらゆる問題は容易に解決するだろうに、
それでも悪い癖で、人は他人とつい比べて
一喜一憂します。
自己受容とは、
すなわちありのままを受け入れるとは、
比較という思考パターンをいかに脱却できるかでしょうか。
まずは比較している自分に気づくことですね。
「このタイミングで、岡ちゃんに会ってほんと良かった!」
ということでしたので、
対話を通じて、やる気スイッチのオンに協力でき、良かったです。
こちらこそありがとうございます。
今日も素敵にまいりましょう。
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引用元:比較という思考パターンをいかに脱却できるか
