おはようございます。

 

実家生活も1週間になって思うのは、


日常の凡事の多くが、


思考や感情にまみれるもので、


大きな視点で見ると


はっきりどうでもいいことばかりで、


そういうことに


人間は翻弄されがち


なんだということです。

 

 

 

 

 

例えば、母は何事にもこだわりが強く、


その思いもわからないでもないですが、


ほとんど固執と言っても良いようなことばかりで


父母のやり取りを聞いているだけで


心が揺れ、ほとほと疲れてしまいます。(笑)


父の忍耐強さに(時々キレていますが)、


感心と同時に


尊敬すら覚えるわけです。

 

 

アップロード画像2355320

※昨日は妹と一緒に、諸々手続き申請のため役所を訪れました。

 

 

逃避したくなる瞬間も時にありますが、


とはいえ、父母なくして僕の存在なく、


父母が喜ぶことだけを考えて


心を中庸に置き、つまり思考・感情を切り離して


敬い、ただ静かに(ただし要領よく)手足に徹することだと


あらためて思うわけです。

 

 

 

 

 

勉強になります。


いつもありがとうございます。


台風10号の影響で朝から雨風立っておりますが、


今日も健やかな一日でありますよう。

 
 
 
 
 

今日もまた、ランキング・バナーをクリックご協力、応援ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

メルマガ始めました!

 

 

 

 

 

 

感覚にアクセスできればコミュニケーション力は格段にアップする
ワークショップZERO

https://workshop.opus-3.net/
 

ベーシックコース

★第89期東京コース:2019年8月25日(日)&31日(土)

★第90期東京コース:2019年9月21日(土)&28日(土)

 

アドバンスコース
☆第12期東京コース:2019年9月14日(土)&15日(日)




引用元:【介護生活6日目】心を中庸に、敬い、そして静かに