思考の鎧を脱ぐというのは

 

身体を抜ける感覚に近いように思います。

 

 

 

 

 

身体を抜けて、宇宙よりもっと大きな視点で物事を見てみると、

 

僕たちが拘っていることの大半は、些細な、どうでも良いことであることに

 

気づけます。

 

 

 

 

 

善悪も幸不幸も立場や視点が変われば逆転するもの。

 

誤解を恐れずに言うなら、

 

此岸(今生)にありながら、仕事を含めた凡事を全うしながら

 

いかに彼岸(あの世?)からの目線で物事を静観できるかだと思います。

 

目先、短期的視点はもちろん大事です。

 

今を懸命にやり切ることは必須。

 

ただし、その中に埋没してしまわないことですね。

 

 

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昨日、某大学の講義は某社の課題に対する第1次提案でした。

 

そつなくこなしている様子に、社長から(愛ある)厳しい言葉がかかりました。

 

その後の質問攻勢を見るにつけ

 

学生くんたちの意識が変わったことがわかりました。

 

厳しくも温かいフィードバックの大切さを思います。

 

そしてまた、受けとる側の素直さの大切さもあらためて思います。

 

 

 

 

 

時は確実に流れています。

 

流れに逆らわず、身を任せ、しかし、確固とした軸を持って、ですね。

 

今日も素敵な一日でありますよう。

 

ありがとうございます。





 

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ベーシックコース

★第89期東京コース:2019年7月20日(土)21日(日)

★第90期東京コース:2019年8月25日(日)&8月31日(土)

 

アドバンスコース
☆第12期東京コース:2019年7月27日(土)&28日(日)




引用元:厳しくも温かいフィードバックの大切さを思います