幼少の教育というものが
その人に与える影響はとても大きいものです。
昨日は打ち合わせでした。
その場にいた
元アスリートの青年が、
とても素直で、理解力もあり、
こちらの話が短時間にもかかわらず
すっと入って行くんですよね。
「受け取る力」が抜群に高いことに感銘を受けました。
行動パターンや思考の癖や、
精神面含めたその人の在り方は、
もちろん環境が作るのですが、
学校という教育の場以上に
幼少の家庭環境が
「受け取る力」と
ジャック・ギブの提唱する
集団における「4つの懸念」を持たずにいられる場として
機能しているかどうかが
大事な鍵だと
僕はあらためて思い至りました。
ちなみに、4つの懸念というのは
・受け入れてもらえるかどうかという懸念(不安)
・コミュニケーションがうまく撮れるかどうかという懸念(不安)
・何をしたいのか、何をしたらよいのかという目標に関する懸念(不安)
・誰がリーダーか、あるいは、どう動けば影響を与えられるかというリーダーシップに関する懸念(不安)
というものです。
要は、家族関係において
・夫婦、親子関係の相互に信頼関係があること。
・何でも心を開いて言い合える関係であること。
・お互いの考えていることに対して関心があること。
・助け合うこと。
が大事だということです。
しかし、実際にはそうでない家庭がとても多い。
振り返ってみると、
一人でも多くの若者に
正しいコミュニケーション、それはスキルではなく在り方だと
いうことを伝えたいと、ずっと思い続けてきたことが、
僕の仕事をするモチベーションだとわかります。
人が変化していく過程というのは本当に素晴らしいもの。
何より鎧を脱ぎ、素直になった時の無敵の強さといったら!
今日も素敵な一日でありますよう。
ありがとうございます。
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