昨日の続き。

 

教えを乞う側、すなわち聴く側も

 

器を大きくする努力をしなければなりません。

 

要は、発信者の立場にいかに立てるかということです。

 

 

 

 


人と人とはコミュニケーションでつながるわけで

 

関係そのものは五分と五分。
(バランスの上に成り立っているということです)

 

お互いが相手の立場に立てるようになったときに

 

シナジーが生まれるのです。

 

 

 


ちなみに、僕は趣味の音楽を通じて、

 

発信者(作曲家、演奏家)が何を思って、何を感じているのか

 

を想像し、また背景を理解し、作品を聴くように努力しています。

 

それは、言葉を持たない音楽にせよ、

 

言葉を持つ音楽にせよ、同じこと。

 

それには、多少の(いや、たくさんのかな?)

 

勉強も必要になります。

 

もちろん経験も大事。
 

 

 

 


日々、音楽日記を綴るのは、

 

聴いて感じたこと、思ったことを伝えるためだけでなく、

 

どちらかというと、発信者の立場に立ち、

 

集中して聴く訓練のためという意味合いが強いのです。

6月最終日。

 

今年も半分が過ぎました。

 

後半戦に向けて、善い一日にしましょう。

 

日々新た。

 

ありがとうございます。
 

 

 

 

 

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