近年、日本のプロオーケストラのレベルは
相当高くなっています。
海外の老舗の超有名オケと比較しても
まったく遜色ない。
それどころか、高額払って海外オケの公演に行くより
よほど感動を与えてくれるということもざら。
音楽は個の技術とアンサンブルの妙技が肝。
ただし、完璧に揃えば良いわけでなく、
そこにはゆらぎやのりしろや、
微妙な曖昧さがあるからこそ、
僕たちに多大な感動を与えてくれるということがある。
そのあたりは
組織の難しさでもあり、また面白さでもあるのです。
人財育成という視点で考えるとき、
大事なのは間違いなく環境。
例えば、子どもの教育において
「できない」理由を
学校や先生のせいにしたり、
社会のせいにする親ほど、
家庭内のコミュニケーションが調っておらず、
足下が覚束ないこと多々。
もちろん会社組織などでも
うまくいかない理由を
他人のせいにする上司がいる環境では
どんなに個を鍛え上げても
組織は正しく機能しない。
どんな組織でも
メンバー個々が自分事として捉えることが大事で、
しかも、正論だけを吐くのではなく、
時に遊びの部分があるからまた楽しいわけで、
その意味では、組織のトップは常に自省し、
自戒の心と謙虚な姿勢を持つことと同時に
遊びの心を常に持つことが大切だと
あらためて思うのです。
昨日、youtubeで、
7年ほど前に放映された「行列ができる法律相談所」
を観ました。
吉本新喜劇の元座長である室谷信雄さん(懐かしい!)
が登場した回で、
島田紳助さんが号泣するシーンが収められており、
何度みてももらい泣きしてしまうほど感動的。
エピソードを聴いて、
こういう良い人ほど、挫折や苦悩が多くて、
だからこそ人としての成長があり、
何十年経った後にも後輩から慕われ、
忘れられない存在として「生き残る」んだと
思いました。
素晴らしいですね。
こういう番組を見て純粋に感動してしまう僕も
とても素直だなと思いました。(笑)
ほんと、何度見ても泣けます。
組織というのは簡単ではありませんが、
生き様を言葉でなく背中を魅せられる
トップの存在があってこそだと思ったのです。
今日も明るく元気に生きましょう。
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