第三者の対話を客観視すると

 

いろいろなことが見えてきます。

 

何でもない言葉に異様に反応して怒りを覚えたり、悲しくなったり。

 

当人同士はまったく意識していないので、

 

互いに「そんなつもりはない」と言う。

 

 

 


言動には目に見えない意図があり、

 

その意図はプラスの場合もありマイナスの場合もある。

 

特に、不満や不安が心底にあるとき、

 

ともするとその意図はマイナスに傾きます。

 

ただし、本人はそこのことに気づかない。

 

 

 

 


コミュニケーションの場合、発信する側にも受け取る側にも

 

問題があります。

 

たとえば、幼少からの様々な体験から

 

劣等感が強いと、

 

相手の言葉そのものが優しくても、

 

相手の心底に「あなたはだめだ」というメッセージが隠されていると

 

相手の何でもない言葉に反応し、怒りを覚えてしまいます。

もちろん発する側の問題は大きいのですが、

 

受ける側にも問題があるということを知った方が良い。

 

なぜそういう反応をしたのか?

 

人間関係はフィフティ・フィフティ。

 

どちらも正しく、どちらも正しくないのです。

 

 

 

 


対話というのは、言葉の裏側にある感情や思いまでをも

 

互いに明らかにすることなんだと僕は思います。

 

 

 

 


また台風が迫っているようですね。

 

先週のように被害が大きくならないことを祈ります。

 

今日はまた雨。

 

ありがとうございます。
 

 

 

 

 

ランキング・バナーのクリック何卒ご協力よろしくお願いします。m(_ _)m

 


人気ブログランキング

 

 

 

 

 

自分を知ることからすべては始まる
ワークショップZERO

http://seminar.opus-3.net/
 

ベーシックコース
★第81期東京コース:2017年11月25日(土)&12月3日(日)

★第82期東京コース:2017年12月17日(日)&1月7日(日)

★第83期東京コース:2018年1月27日(土)&2月4日(日)(予定)

 

アドバンスコース

☆第6期東京コース:2017年11月18日(土)&19日(日)【合宿制】(日程が変更になりました)

☆第7期東京コース:2018年3月24日(土)&25日(日)【合宿制】(予定)