対話からは発見が生まれます。
昨日は、企画経営アカデミー代表の大槻くんとのミーティングでした。
久しぶりに2時間近く語り合って、
僕が積み上げてきたものが、
上手に理論的に解釈できることを知りました。
彼はゲシュタルト療法を専門にし、それを経営や組織開発に
応用したコンサルティングを生業としているのですが、
とても研究熱心で、学ぶこと多々。
ZEROのベースにもゲシュタルト的な要素は入っているので、
とても勉強になりました。
ありがとうございます。
対話の中で出てきたキーワードはいくつもあるのですが、
そのうちのひとつを今日はとり上げます。
※夜はサントリーホールで、キャスリーン・バトルの14年ぶりの来日リサイタルを聴きました。素晴らしかった。
前提として、
頭と身体と環境は分離されており、
その統合を図る術がゲシュタルトであるということなのですが・・・、
たとえば、自分が本当にやりたいことは
頭でいくら考えてもわかるものではなく、
身体の声を聴けと(スピリチュアル的には当然のことですが)。
特に僕たち現代人は、
頭と身体を分離させてしまっているので、
身体の声を聴くということがいまひとつ理解し難いのですが、
要は行動して酸いも痛いも甘いも体感しなさいということです。
身体がどのように反応するかによって
それが本当にやりたいことなのかそうでないのかがわかるのだと。
なるほど、確かに。
よく考えれば当たり前のことですが、
五臓六腑は人間の意思では動かすことができません。
ということは、
そもそも頭とは分離されており、
内臓同士がシステムとして機能しており、
互いに補完し合って実は動いているのだろうと、
しかもそのポイントが血流だろうと、
NHKの「人体―神秘の巨大ネットワーク」いう番組で
やっていたそうで、確かにゲシュタルトの方法ともつながります。
僕たちは、外部から影響を受けています。
まずは、外部に触れ、
何を感じるか身体の内側にひたすら意識を向けてみる。
そして、その体感を前提にして、
思考、つまり頭と統合することで、真実が見えるということでしょう。
体感があるからこその対話による発見。
まずは繰り返しの行動ありきですね。
積み重ねが大事です。
他にもいろいろとヒントがありました。
追々書こうと思います。
ということで、今日も素敵な一日を!
ありがとうございます。
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