昨日は代官山の某所で

 

某社様のZERO第1日目でした。

自分のことばかりになること(我に入ること)が問題ではなく、

 

そのことに気づけないことが問題なのです。

ZEROでは、判断はしません。

 

こうあるべきだという理想もありません。

 

自分自身の内面を

 

人間関係の中でただ客観視することだけ。

 

重要なことは善し悪しでなく

 

どうあるのかに「気づく」ということなのです。

 

 

 


以下、いただいた「気づき」を列挙します。

 

 


・ネガティブな時は「我に入っている」状態なのだと理解できました。また、「気づく」ということが大切なのだということがすーっと心に入ってきました。「良い」「悪い」ではなく「気づく」ことがまず大事なのだと常日頃意識していきたいと思います。メンバーの悩みや夢を聴けたのもとても新鮮で良かったです。

・自己開示はとても大切だと思いました。さらにそこでどんな内容を自分から開示するかによって相手の印象や言動も変わってくるということに気づきました。

・自分自身で抱えてしまっている(我に入っている)ことが多いんだなと感じた。チーム内のコミュニケーションが必要だなと感じた。

・枠にとらわれた考え方ばかりしていたんだと思いました。

・我のしつこさ。説明を受けて、ゲームでできなかったことがずっと悔しかった。簡単に我を忘れることはできないけれど、気づければOKということもわかった。

・もっと日常生活において自己開示できること、自分自身、我に入ることが多かったことに気づきました。

・物事をマイナスから入ってしまう自分自身の癖にあらためて気づきました。今のNVFに欠けている「チームワーク」という点では、今日のような場で自分とメンバーに向き合うことができ、2日目を終えた後は何かオフィスの空気感が変わるのかも!?と思えた1日目でした。

・自分が我に入りまくって生活をしていたこと。あらためて自分の中で落ちないとスピード速く進めることができないこと。共感して開示することで相手とのコミュニケーションを深くとることができること。枠にこだわり過ぎている自分がいること。

・職場のメンバーのパーソナルライフに関する話を聞くことは良い機会だったと思う反面、まだ多少のストレスを感じる。「良いバランス」というものがあるなら、それは120%開示することなのか・・・それとももっと他に感じ方や気づき方があるのか・・・。

・普段の生活では自分自身のことを深掘りして考えることはなかったので、なんとなく思ったことなどをなぜなのか考えて、言葉にして形にする良い時間になった。自分のことも相手のことも分かったり、分かってもらえて、なお共通点などがあると気持ち的に近くなれた気がする。

・私はもともと「初めてのこと」には挑戦したくないタイプなので、諦めが早くすぐネガティブ思考が出ることに気づきました。あんまり「素直」に受け入れられないのは、プライベート(親子関係)に理由があることはわかっているのですが・・・。素直になるのは難しいです。

 

 

 


十人十色。人の数だけ見方や考え方があることを知ることが大事。

 

ちなみに、120%の自己開示は要りません。

 

大事なことは相手を信頼でき、

 

互いに「弱み」を開示できる勇気があるかどうか。

 

「弱み」と「強み」は表裏一体ですからね。

 

2週間後の2日目が楽しみです。

 

 

 

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自分を知ることからすべては始まる
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