歴史というのは、
見る角度によって解釈が変わりますから、
いろいろな見方があって当然ですが、
天下泰平の江戸250年間は、
一にも二にも
徳川家康が「天下統一」でなく、「太平の世」
を目標にしたからだという説があります。
そういえば、家康を表すのに
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
という言葉があります。
この言葉の意味は実に深い(と思います)。
変化激しい現代において、
そして、着実に次の時代を迎えつつある今、
ビジネスにおいてもプライベートにおいても
「待つ」ことがとても大事だと
あらためて思い始めました。
それも、受動的に待つのではなく、
能動的に待つこと。
ところで、5年ほど前、僕は1年半ほど合気道の道場に通っておりました。
曲がりなりにもそこで体感したことは、
相手の力を利用して相手をねじ伏せるというものでしたが、
その神髄はまさにその字の通り「合気」により
相手と一体となるということでした。
それこそ、積極的に待つことが求められるある意味根競べ。
※2012年3月仙元館にて。もう5年以上も前なんですね・・・。
ちなみに、僕自身の最近のワークショップでの気づきは、
相手と自然の流れの中で一体になるのではなく、
どちらかというと
限られた時間の中で、こちらの思考に同調させようと、
どこか無理に力をかけているのではないかということです。
もはや、その方法は前時代的なもので、
戦いのモードではなく、調和のモードに切り替えるために、
何より僕自身の意識を変えなくてはいけません。
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
昨晩は、いつもお世話になっている先生と
久しぶりのサシ飲みを敢行しまして、5時間近く語りました。
ワインが2本空いたので
普通なら撃沈モードのはずが、
意識もしっかり、
大いに楽しませていただきました。
方法、というより在り方が古いものは通用しなくなる。
というか、広がらない。
力づくではだめだということ。
その意味では、時代の流れに合わせて
方法の刷新を考えねばならないことがわかりました。
ここが正念場。
がんばります。
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