昨日は第76期ZERO第2日目でした。

 

ZEROを開催する度に思うのですが、

 

人というのはやっぱり家庭環境の影響を

 

良くも悪くも受けており、

 

自分を振り返る場合に

 

特に思春期までの親子関係といいますか、

 

そのあたりを具に検証することがとても大事。

 

検証というと、いかにも学問的で大袈裟なんですが、

 

簡単に言うと、家族と腹を割って

 

いろいろなことを対話し、気づきを深めるということです。

 

 

 

 

ちなみに、自己開示と受容を伴ったコミュニケーションを

 

「親和」といいますが、

 

その漢字をよく見ると、

 

「親と和する」とも書くわけで、

 

そこがスムーズに形成されていくと、

 

様々が開け、それこそ変化と成長が起こる事例を

 

僕はたくさん見てきました。

 

 

 

 


いただいた感想より。

 

 

・自分の中での障壁になっているものは一つだったんだと、もしかしたらうすうす気づいていたのかも知れないが、実感できたことは良かった。

 


そう、体感できること、実感できることが

 

ZEROの一番の醍醐味ですね。

 

その体感を今度は忘れないよう維持していくこと。

 

それにはたくさんの人とZEROの場を体験すること、

 

分かち合うことだと思います。

 

 

 

 

大人になるにつれ忘れていく純粋な感情、素直な行動を

 

思い出して、また生きていこうと僕自身も思った次第。

 

濃い一日でした。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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