こんにちは。
エクセルシオール・カフェ@津田沼です。
現在、法人向けZEROのパフレットを鋭意製作中でして、
トップ・インタビューを掲載する予定で、
何人かのトップの方と
面談の時間をいくつか持たせていただいております。
昨日はとても素敵な話を聞きました。
詳細までは書けませんが、ひとりの社員が問題を起こした時に
とった社長の考え方と行動にとても感動しました。
問題行動を皆の前でつるし上げることもでき、そうすべきだという
幹部の多かった中で小1時間熟慮し、彼がとった行動。
そもそも、その組織は、1ヶ月前は別の会社のもので、
彼の会社が運営を任されて間もない頃に起こった事件だった
という前提があります。
生みの親が突然出て行って、新しい親がある日突然出てきて
「僕が今日から親なのでよろしく!」って気軽に言われても、
子としては簡単には受け容れられないですよね。
生みの親の教育がきちんとなされていなかっただけで、
もし仮にこの子が外で罪を犯したときに、警察に迎えに行き、
愛情をもって叱ってあげられるのは僕しかいないんだと。
そこで、それは生みの親の責任だと言って他責にしたところで
何の解決にも至らないと。
ましてやつるし上げたところで、結果的にマイナスにしかならないと。
だから、その従業員が問題を起こしたのは僕たちの責任でもある。
この会社になって本当に良かったと思ってもらえるように
今後教育をしっかりしようじゃないかと。
彼はまさにここで「家族愛」という言葉を使いました。
ZEROの体験を軸に、互いに何でも言い合え、
そして受け容れ合える関係というのでしょうか。
自分があの時にした判断を
自分の下の幹部にも同じ思考で判断してもらえる、
そういう考えを滲透させるためのきっかけとして
ZEROの体験はとても大きいと彼は最後に言ってくれました。
確かにその通りだと手前味噌ながら思います。
くすぐったい言い回しですが、「家族愛」というのは
世知辛い今の世に最も大切なものなのかもしれません。
ちなみに、上記の従業員は、
今ではリーダーとしてなくてはならない存在になっているそうです。
こういう話を聞くと、一層頑張ろうとやる気にさせられます。
よし!!(笑)
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