こんにちは。

明け方、うんこの夢を見ました。

場所は中国なのでしょうか、どこか田舎の公衆便所的なところで、

隣との衝立がありません。

もちろん水洗ではなく、いわゆる和式の「ぼっちゃん」トイレ。

しかも、便器などなく、板か何かで作られているものでした。

何となく便意を催して、座った途端に大量のうんこが・・・。(笑)

それも黄色く玉のようでした。

自分の身体からこんなに出るのかというくらいの量。

いやあ、吃驚しました。そして、すっきりしました。(笑)

前後のことを覚えていないので、

どうしてそういう状況になったのか

今となっては説明できないですが、

その光景だけ鮮明に覚えているのでとても不思議。

あ、隣には汚い格好の老人が

僕と同じように座って踏ん張っておられました。





ところで、昨日は第75期ZERO理論コースでした。

ZERO理論コースの講義は、

エリック・バーンの交流分析やアドラー心理学などなどを

ベースにするものの、

あくまで僕が30年間積み上げてきた体験を軸に進めていきます。

だから、(手前味噌ではありますが)

誰でもわかりやすく即日常に役に立ちます。

特に心理学などは、学問的に学習することも大事ですが、

日常生活に導入できないと意味がありませんからね。

知識を詰め込むだけでなく、体験することが何より大事。

だからこそ2日間みっちりワークをするわけです。





次のような感想をいただきました。


・学問として学んだ知識がありましたが、ZEROのワークとお話をつなげて考えてみると、深層にある自分の態度(自分がOK、他者not OK)がわかり、とても驚きました。今までは「(自分not OK、他者OK)だから、こんな態度をとってしまっていた」と考えていましたが、見方がガラッと変わりました。


目から鱗ですよね。そう、表層的に自分を考えるだけではだめ。

「自分を知る」とは、言動の深層を知ることであり、

それには体感ワークがとても重要なのです。





また、こんな感想も。


(沢山ありすぎて書ききれません)
・人には基本的構えがあるということ。
・ゲーム分析では該当しそうな人の顔は思い浮かぶけど、自分も当てはまるかもしれないと気づけたこと。
・ACかもしれない。(自覚あるうちは軽度)
・すべての経験は贈り物(マイナスでも共感できるという面ではプラス)



相当な気づきを得ていただけたようで嬉しいです。

人間というものを、関係というものを理論的に知るって大事ですね。





さらに、次のような感想。


・一番印象に残ったのはゲーム分析です。ゲームを仕掛ける立場の人間がどのような対象をターゲットにして、どんなゲームを仕掛けるかを知ることができたのが良かったです。また、吾唯足知という言葉を大事にしたいと思います。


ストレスやトラブルの原因の大半は人間関係で、

しかもゲームをしたり、ゲームにはまってしまっていることにあります。

ゲーム分析って大事だなとあらためて思うのです。

我ながら、ZEROは本当に素敵です。

ちなみに、次回第76期は3月4日(土)&12日(日)の開催です。

ご興味ある方、エントリーお待ちしております。

ということで、今日もがんばろう。




 

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自分を知ることからすべては始まる
ワークショップZERO

http://seminar.opus-3.net/

ベーシックコース
★第76期東京コース:2017年3月4日(土)&12日(日)

★第77期東京コース:2017年4月15日(土)&23日(日)

★第78期東京コース:2017年5月21日(日)&28日(日)(予定)

アドバンスコース
☆第4期東京コース:2017年3月25日(土)&26日(日)【合宿制】