こんにちは。
このところある業種の
2つの組織のトップの方(またはトップに近い方)
にお会いする機会が立て続けにありました。
同じものを目指しているのに、
エネルギーがまったく別物であったことが
実に興味深かったので、感じたことを書き留めておきます。
いずれの組織も発展の最中にあり、
さらなる発展を目指している点は同じ。
その上、人々のお役に立てるよう、
世の中に貢献するという方向性も同じ。
しかし、一方は何があっても争わない姿勢であるのに対し、
もう一方は背に腹は代えられないと、
そういうときはぶつかっていくという方法。
どちらが正しいのかは分かりません。
ちなみに、僕自身は、今はあくまでぶつからず、つまり争わず
静観しつついかに前進するかを考えることが大事かなとは思います。
そういう僕も昔は何が何でも戦うという姿勢を貫いていて、
それで組織を維持していた経験がありますから、
後者の想いはわからないでもありません。
何せ世の中は何事も「陣取り合戦」ですからね。
ただ、それだと最終的に潰れてしまうかなと。
それこそ因果応報というのでしょうか。
「陣取り合戦」の時代はもはや終わるように思うのです。
それと、トップが変わった際、
次期トップを誰にするかとか、
あるいは、信念そのものの受け渡しがしっかりできていないため
確実に疲弊していくように思うのですが、いかがでしょう?
(一般的にはクレドと言われますが、根底にある信念、
そういうものは個人から発せられるもので、
人が変われば自ずと変わるので
厳密には受け継ぐというのは難しいですよね)

争いのない世界を創出するというのは夢事で、
ある意味甘い考えなのかも知れません。
それこそ現在、世界の至るところで紛争が起こり、
とある先進国でもトップが変わったことでバラバラ、
分断されていくような傾向にありますが、
それらはおそらく統合に向かう前の
必然的な一旦の崩壊なのかもしれません。
所詮人間の浅薄な知恵というのは限界があります。
大らかに自然に身を委ね、意図せず生きることが
重要かなとあらためて思うのです。
ということで、今日はおしまい。
このところある業種の
2つの組織のトップの方(またはトップに近い方)
にお会いする機会が立て続けにありました。
同じものを目指しているのに、
エネルギーがまったく別物であったことが
実に興味深かったので、感じたことを書き留めておきます。
いずれの組織も発展の最中にあり、
さらなる発展を目指している点は同じ。
その上、人々のお役に立てるよう、
世の中に貢献するという方向性も同じ。
しかし、一方は何があっても争わない姿勢であるのに対し、
もう一方は背に腹は代えられないと、
そういうときはぶつかっていくという方法。
どちらが正しいのかは分かりません。
ちなみに、僕自身は、今はあくまでぶつからず、つまり争わず
静観しつついかに前進するかを考えることが大事かなとは思います。
そういう僕も昔は何が何でも戦うという姿勢を貫いていて、
それで組織を維持していた経験がありますから、
後者の想いはわからないでもありません。
何せ世の中は何事も「陣取り合戦」ですからね。
ただ、それだと最終的に潰れてしまうかなと。
それこそ因果応報というのでしょうか。
「陣取り合戦」の時代はもはや終わるように思うのです。
それと、トップが変わった際、
次期トップを誰にするかとか、
あるいは、信念そのものの受け渡しがしっかりできていないため
確実に疲弊していくように思うのですが、いかがでしょう?
(一般的にはクレドと言われますが、根底にある信念、
そういうものは個人から発せられるもので、
人が変われば自ずと変わるので
厳密には受け継ぐというのは難しいですよね)

争いのない世界を創出するというのは夢事で、
ある意味甘い考えなのかも知れません。
それこそ現在、世界の至るところで紛争が起こり、
とある先進国でもトップが変わったことでバラバラ、
分断されていくような傾向にありますが、
それらはおそらく統合に向かう前の
必然的な一旦の崩壊なのかもしれません。
所詮人間の浅薄な知恵というのは限界があります。
大らかに自然に身を委ね、意図せず生きることが
重要かなとあらためて思うのです。
ということで、今日はおしまい。
応援の1クリックよろしくお願いいたします!

人気ブログランキングへ
自分を知ることからすべては始まる
ワークショップZERO
⇒http://seminar.opus-3.net/
ベーシックコース
★第76期東京コース:2017年3月4日(土)&12日(日)
★第77期東京コース:2017年4月15日(土)&23日(日)
★第78期東京コース:2017年5月21日(日)&28日(日)(予定)
アドバンスコース
☆第4期東京コース:2017年3月25日(土)&26日(日)【合宿制】