おはようございます。

1月も末日ですね。

この分だと2017年もあっという間に過ぎてゆくのでしょう。





昨晩、寝入る前にふと考えました。

自力と他力という言葉があります。

例えば、他力本願というと

一般的には他人に依存することのように捉えられており、

あまり良い意味では使われません。

しかし、本来仏教用語であるこの言葉の本当の意味は、

弥陀の本願を表わしていて、

それこそ目に見えない力と一体になって

大いなる望みを叶えることだと言われます。

たとえ複数寄ったとしても

所詮人間の力などたいしたものではないということでしょう。

僕たち個々の力には確かに限界があり、

大自然の力には敵いません。





これまでたくさんの人たちに出会ってきて思います。

あくまで僕の個人的、また感覚的な統計ということで、

信憑性を問われると「?」なので、

話半分に読んでいただきたいのですが、

根本依存的な人ほど、頑固がゆえかどうなのか、

自力を主張し、他の力を導入することを嫌います。

逆に自律的な人ほど、

むしろ他の力を上手に導入できる傾向があるように思うのです。

なるほど、依存というのは

突き詰めていくと自己不信から生じるもので、

それが他者不信につながり、

余計にそういう人たちは自力に固執するのかもしれません。

一方、自律的に生きる人はとても素直で、信仰心も篤く

(宗教的という意味ではありません。信じる力が強いということです)、

他(人間も自然も宇宙も)とも深く交わり、

協力関係を上手に作ることができる。

特に最近、僕自身にも

目に見えない大いなる力が確実に働いていることを痛感します。

それこそ「お蔭さま」。

こんな言葉を見つけました。


「他力」というのは「他人の力」ではなく「仏の力」。「他力本願」というのは、思いどおりにならない人生に対してじたばたせず、「オレが、オレが」という自己中心的な考えを捨てて自分の仏のはたらきにまかせて生きることを意味します。
~出典:ビジネスは「他力本願」で行こう! MBA坊主の「仕事に活きる仏教」―東洋経済オンライン


納得。

さあ、今日も素敵な一日を!

ありがとうございます。



 

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