おはようございます。

 

大学で講義を持つようになって

 

8年になります。

 

この間、何千人(何万人?)という学生の前に

 

立ちました。

 

ちなみに、連続授業ではクラスを持つことになるのですが、

 

必ずクラスに一人や二人

 

タイプの女子学生がいます。

 

(だからと言って何もないですよ。変な気持ちにもなりません。品行方正ですので。立場が違っていて自分がもっと若かったらわかりませんが・・・(笑))

 

そういう時は正直授業に行くのがとても楽しい。

 

でも、時にそういう子がいないときもあります。

 

もちろんだからといって手を抜くとか、

 

僕の姿勢に変わりはありませんが。

 

何歳になっても若くあるコツというのは

 

人を好きになるとか、ワクワクするとか、

 

感情が揺れ動くことなんだなと思うわけです。

 

 

 

 

一方、自分勝手だったり、いい加減だったり、

 

時にイラッとする学生もいます。

 

いわゆる僕が苦手なタイプといいましょうか。

 

そういう若者には最初無意識に壁を作ってしまいます。

 

しかし、授業を通じて、時にプライベートに及ぶ色々な話を聞き、

 

また、帰路偶然一緒になって身の上話を聞くことがあると、

 

その彼(彼女)との距離が一気に縮まります。

(その意味では愛おしい存在になる)

 

要は、なぜその子がそうなのかがよく理解できるようになる。

 

第一印象やこちら側の勝手な思い込みで判断してはいけないな、

 

コミュニケーションって大事だなと痛感するわけです。

 

 

 

 

 

ちょうど今頃はどこの大学でも後期の授業が最終を迎えており、

 

わずか数ヶ月ですが、そうやって共に過ごしてきた彼らとの

 

いわば別れの時期なんですよね。

 

街中でばったり出会ったり、彼らが社会人になって

 

新人研修で再会したりということは稀にありますが、

 

ほとんどはもう二度と会うことがない。

 

それを考えると、少々さびしく哀しい気持ちになります。

 

とはいえ、それは仕方ないことで、

 

だからこそルーティンに陥らず、一瞬一瞬を大切にし、

 

学生くんたちと接していきたいと思うのです。

 

僕が大学での講義を続ける理由は

 

「一期一会」の体感を大切にしたいからなのです。

 

といっても依頼がなくなれば

 

自ずとそういう機会はなくなるわけですから、

 

関係各機関にはあらためて感謝いたします。

 

本年度残りわずかですが、全力でがんばります。

 

来年度も何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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