何だか嵐のように時間が過ぎゆく師走です。


昨日はとても長い一日でした。


そして今日はオフ。


メリハリのある生き方が大事です。

 

 

 

 


今朝、静かになって思ったこと。


各々が意識を高くもち、他人のために在ることができたらば


何の規制もする必要はありません。


本来人間は自由であるはずだから。


しかし、何か問題が起こるたびに法律やルールを強化し、


縛りつけることで僕たちは問題を抑え込もうとしてきました。


そうすることによって


問題は一時的に鎮まったように見えますが、

 

根本的な解決にはなっていないので


また新たな問題が浮上する。いたちごっこのわけです。


ルールで縛れば結果ハードルが上がり、

 

最後は自らの首を絞めることになる。


それは崩壊への一歩になり兼ねない。


もちろんこれまではその方法が通用した時代で、

 

それで良かったのでしょう。


でも、今は違うように思うのです。

 

 

※贔屓にしている牛込神楽坂の「メゾン・カイザー」。写真を撮っていたら、「それは何か記念ですか?」と外国人の品の良いおばさまから声を掛けられました。「はい、そうです」と元気良く答えておきました。(笑)

 

 

ちなみに、僕自身も、講義などで、若者を統制するため


抑え込もうとする態度が無意識に発現することがあります。


それがやっぱり駄目だと、ようやく腑に落ちました。

 

では、ルールの強化ではなく、どうすれば良いのか?


希薄になっている人間同士の絆やつながりを深めること。

 

要は関係を手厚くする術を各々が学び、

 

互いの信頼というものを強固にすること、


間違いなくそこに行き着くと思います。


人が他人に優しくできないからルールを設けざるを得ない。

 

きれいごとのように聞こえるかもしれませんが、


他人ですら身近な家族であると、もしも思えるようになったらば


そう簡単に他人を傷つけたりできなくなるでしょう。

 

 

 

 


地道な作業ですが、ひとりひとりに「つながり」を体感していただき、


そして根本的な意識改革を促すことをやっていけば、


確実に世界は変って行くだろうと、今の僕には思えてならないのです。

 

 

 

 

 

ところで、これまでの僕自身の生き方を振り返ってきて思います。


どうして自分が今ここにいて、こういう仕事をしているのか?


また、この30年に経験してきたことは、


20歳の頃、想像もしていなかったことで、


どうしてそういう経験をしなければいけなかったのか?


良いことも悪いこともすべての点が


ようやく今になって一つの線としてつながりました。


やっぱり無駄はないなと。


月並みですが、ナポレオン・ヒルの言葉を思います。

 

 

人生の闘いは、常に強い人、早い人に歩があるのではない。
いずれ早晩、勝利を獲得する人は「私はできるんだ」と信じている人である。

 

 

軸を明確にすること。


何が何でも揺るがないこと。


すなわち、自分を信じること。

 

長々と書いてしまいました。(汗)


ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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