爽快なたまプラーザの朝。
おはようございます。
今朝の朝日新聞「文化・文芸」欄に
65歳になったスティングのインタビューが掲載されています。
世界に「分断」が広がるいま、
それでも、音楽は世界の共通言語
になれるはずだという。「音楽や
歌は、共感から生まれるもの。他
人の身になって考えてみたり、他
人の目から見たものを自分に重ね
たり。みんなが、文化的、宗教
的、人種的な分断といういうのは全て
幻惑なんだ、ということに気づか
ないといけない」
~2016年12月15日付朝日新聞
確かに彼の言う通りでしょう。
しかし、音楽というのもツールに過ぎません。
大事なことは、そもそもの意識変革。
特に、西洋的二元思考を軸にすると
ともすると分断が当たり前になってしまう。
「幻惑」というのはそれこそ人間の思い込みですからね。
それこそ人為を超え、自然に還ることが
大切なのだとあらためて思います。
(自然はただあるがまま)
ちなみに、「阿吽の呼吸」や「以心伝心」という言葉は
すべてがつながっているという前提があって
成り立つもの。
風呂敷文化を培ってきた日本人の根底には
そういう「一体感」が眠っているのだと思います。
確かに目覚めのときが今まさに来ているようです。
皆様、素敵な一日を。
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