久しぶりの完全オフです。
少々疲れが溜まって来ていたので
とてもありがたい。
今日は静かに在ろうと思います。
ところで、毎年この時期になると、
学生の「先生お願いします」活動が始まります。
出席が足りなくて、レポートか何かで対応していただけないかと
訴えてくるのです。
昨日もそんな学生が数名いました。
講義がスタートする時から○○回以上欠席すると
自動的にアウトだと口酸っぱく伝えているのに、です。
忌引きやら急病(インフルなど)やら、
突発的に起こることは避けられないですから、
そういうときのための救済措置として
○○回の欠席は認めるとしているわけです。
それをまるで有給休暇のように、
つまり休みを取れる権利だと考えている学生なんかも
いるわけなんですよね。
ここで一例を認めると他も認めなければならないので、
例外なくアウトだと伝えます。
食い下がる学生もいますが、こちらも非情ではありますが、
断固としてダメだと・・・。
可哀そうだとは思いますが、ここは情を入れてはいけません。
※先週、恵那の片桐家でいただいたお父さん特製の石焼ベジビビンバ。いやー、美味しかった。(記事とは関係ありませんが、笑)
20年前のことを思い出しました。
当時の教え子が卒業直前に
ある必修科目の単位が取得できないことが発覚し、
すでに就職先も決まっていたので、
お百度参りではないですが、
先生の自宅に幾日か通い、
ようやく玄関先で、
お出かけの教授をつかまえて懇願したところ、
目も合わせてくれず、
一言、「それも意味の人生だよ」と言い残して
立ち去られたのだと。
彼は呆然自失、目の前が真っ暗になったそう。
しかし、いつまでも凹んでいる訳にはいかないので、
気をとりなおし、その彼も
一年の留年後、ベンチャー企業に就職、
その後もいくつもの会社の立ち上げなどに参画し、
今はビジネスマンとして
海外を股にかけて活躍しているのですから
人生とはわかりません。
今では「それも君の人生だよ」と言って
情状酌量に応じてくれなかった先生に感謝しているのだと。
すべては自己責任。
人生はどんな時も順調。
ただし、大事なことは気づくこと。
そして、自分の非を正直に認め、謙虚に頑張ること。
ああ、あのときのあれはあれで良かったんだと
必ず思える日が来ますから。
捨てる神あれば、拾う神あり。
人生は捨てたものではありません。
ということで、今日も謙虚に過ごしましょう。
素敵な一日を。
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