おはようございます。


木曜朝のたまプラーザ。

 

 

 

 

昨日、会社を辞めたいという若者の話を

 

じっくり聞いて考えました。


働くということは


他人様の役に立つことで、


世の中に貢献することであると同時に、


自分が属する組織に


利益をもたらす責任が必ずついて回るということを


意外にわかっていない若者が多いのかもと。

 

 

 

 

 

資本主義というシステムの中にあって

 

どんな組織にも本音と建前があります。

 

いわば理想と現実とはやっぱり異なるわけで、

 

それが拮抗して矛盾が生じること多々。

 

そういう泥臭い中で、

 

僕たちひとりひとりが試されているのだということに

 

気づかないといけません。

 

「自分らしくありたい」とか


「良い子を演じて、他人の期待に応えることに疲れた」とか


弱音を吐いて、その場を逃れようとする割に


自分の権利だけはしっかり主張する。


権利と義務が表裏だということを理解していない。

 

 

 

 

 

僕はよく「我に入る」という言葉を使いますが、


それは、もう自分のことしか考えていない状態のことで、


そうなると、とにかく回避することしか

 

考えられなくなるんですよね。


他人のことはどうでも良いと。


僕も特に若い頃は(今でも?)

 

そういう状態になったことが多々ありますから、


それは誰にでもあることで、


若気の至りということにもなるのですが、


それでも、そういう状態に気づいて、


意識のベクトルを外に向けることを学習しないと


人生の中で同じことを繰り返してしまいます。

 

 

 

 


思うに、人生で大切なことは

 

同じ過ちを繰り返さないということで、


それには気づくことと、気づいたら具体的に行動を変えていく


ということしかありません。


また、人生は大きく言えばぶつかるか逃げるかの二択で、


どちらにせよ前に進まない限り成長はないわけですから、


怖がらずに、面倒臭がらずに、ぶつかることでしょうね。

 

 

 

 

 

とはいえ、他人の課題に介入するのは禁物で、


そこまでは本人には伝えませんでした。


意志は固いようでしたから。


それに、生き方はいろいろですし、


本人が心底気づく時期が訪れない限り、

 

変化の起こしようがないですからね。

 

他人のふり見て、ということで、


僕もいつも前を向いて進もうと再確認した次第。


すべては自分の鏡ですからね。

 

 

 

 

 

本日、日中は講義2コマ。


夜は、明治大学リバティアカデミー


「起業家入門講座」に登壇します。


がんばります。

 

 

 

 

 

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