どうすればモティベーションを長く維持できるのか?

ここのところ、「感動」と「動機づけ」について

考えています。

人は心が動くと、瞬間、動機があがりますが、

突拍子もない、というか急激な感動による動機は

下がるのもその分早いですよね。

逆に、最初はそれほどでもないのに

徐々に心に染みゆく感動というのは、

動機付けも急激でない分下がり方は緩慢でしょう。

もう少し突っ込んで考えてみると、

外的な要因が大半を占める感動というのは
(思わず感動させられたという状況とでも言いましょうか)

持ちが悪く、

内的な要因による感動(芯から動いた)は長続きするということ

なのかもしれません。







ならば、どうすれば感動が維持できるのか?

それは、感動とは別に、

「きちんと自分で考える姿勢を持ち、理解する」

ということに尽きると思います。

素直は大切ですが、

それこそ何でも「鵜呑みにしない」ということです。

心が動き、頭で考え、腑に落ちる。

目の前に起こることに対して

全脳が働いていることが重要なのです。

感動だけでは物事は続きません。





そのことは、イチローなど一流のスポーツ選手を

みていても間違いないですよね。

彼らは皆全脳的です。

その上で、地道な反復がある。

「腑に落ちる」ことって大事ですね。





雨が止んだと思って

自転車で動き回っていたら、

雨がひどくなってきて、少々濡れ鼠・・・。

この時期、天気は読めないですわ。

気をとりなおしてがんばります。







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