春らしい好天ですね。

午前中は打合せでした。

昨日はとある企業様で半日の研修でしたが、

とても有意義な時間でした。

さすがに皆様好感度高く、

コミュニケーション力抜群の方たち

ばかりでしたので、

ワークを含めすべてがスムーズに、

かつ深く進めることができました。







ところで、コミュニケーションは

キャッチボールだとよくいわれますが、

このキャッチボールができない人が結構いまして、

これは本当に致命的です。

先ほどの打ち合わせでも、

コミュニケーションにずれが生じる社員について

話題になりました。

コミュニケーションにずれが生じるのは

状況を適正に把握できないからで、

要は空気が読めないということです。





そもそもそういう人を採ったことが大きなミスだと

言ってしまえばそれまでなのですが、

後から教育すればどうにかなるだろうという

問題でもありません。

極端にいうとそういうパターンはほぼ直りませんから。





僕の経験からすると

幼少のときの家庭環境における

コミュニケーションの問題が大きな原因のひとつで、

その人単体でみると一見聡明で積極的に見えても

(得てして第一印象は抜群に良いものです)、

どうも人との関係になるとトラブルが起こってしまう。

それは、いろいろな理由から

子どものときにコミュニケーションの機会が

極めて少ないことから

状況を適正に判断する能力

(それをメンタライジング能力というのですが)が、

極端に低くなっていまっているからなんですよね。

本当なら思春期の頃にそういう問題に気づき、

家庭の中でコミュニケーションを円滑にしながら

しっかりと調整していけば

何とかなるものだと思うのですが、

そういうことのないまま成人してしまうと正直厳しいです。





なんやかんや言って、

やっぱり家庭、特に親子関係が

その人の人格形成に及ぼす影響は極めて大きいのです。





ちなみに、昨晩は研修後、

仲間と3人で会食をしたのですが、

後輩の一人が上司と初めて親和をした結果、

関係が見事にスムーズになり、

成果が今まで以上にあがるようになった

と報告してくれました。

組織の風通しというのはコミュニケーションで、

それも上っ面ではない、

親和のコミュニケーションによって

変化と成長が起こるんだということを

あらためて実感します。

親和の重要性、これは間違いないですわ。





ということで、長くなってしまいました。

読んでいただきありがとうございます。





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