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いやいや、他人のせいにしてはいけません。

僕自身の意識がずれておりました。

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ところで、先日の面接官研修ではこんな話を聞きました。

昨今は、採用活動のときに、

家族の状況や家庭環境に関することは

聞いてはいけないとされる中、

とある企業の社長さんが、

「そんなのはちゃんちゃらおかしい、

わずか3年の大学生活のことを聞いても

その人間の本質は見えない。

それよりも人間は両親や家庭環境に

最も影響を受けているのだから、

むしろそこを徹底的に掘り下げるべきで、

俺は聞きまくる」とおっしゃったとか。





この話に僕はとても納得しました。

確かに短い時間の中で突っ込んだ話をしつつ、

その人の本質を見極めるのは大変です。

いっそのことはっきりと家庭環境や

幼少の頃の体験を聞いてしまえば

大体のことはわかるのに、

と個人的には思っていました。

とはいえ、現実にはリスクもありますが。

今の世の中はルールや規制で

雁字搦めになっていますからね。

難しいところなのでしょう。





これまで数千の若者と対話してきて思うのは、

その人の性格・性質の本質を形成するのは

間違いなく両親であり、家庭環境だということ。

現にZEROの理論コースでは

OS(無意識のオペレーションシステム)は

3歳以前に形成され、

12歳頃までの環境や体験によって決定される

と教えていて、

そのあたりの深掘りをしていただきますしね・・・。





世界は雇用される側というか個人というか・・・、

ある意味そこがかなり守られ過ぎている

というと語弊があるかもしれませんが・・・。




※本棚を見ると、その人の性格やパターンがわかるとも言われてますが・・・。



よくよく考えると

あの面接という形式が本質的でないのだと思います。

短時間で、

しかも余所余所しいあの対面の儀式で何がわかるのか?

と言いたいところ。

それこそもっとざっくばらんな場を設定し、

せめて1時間くらいの時間をとって

彼、ないしは彼女の本音や

幼少の頃の話が聞ける状況で

対話を通じて人を判断するべきだなと思うのです。

物理的、時間的制約があるので、

実際にはそれも難しいでしょうが。

いずれにせよ、面接官側に短時間で相手を見極める

コミュニケーション力が必須になりますね。

まさに「対話力」でしょう。





さて、本日午後は

「サイトロピー~達成の法則」レクチャーコース です。

楽しんでまいります。

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http://seminar.opus-3.net/

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★第68期東京コース:2016年3月5日(土)&6日(日)
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