東京は初雪だそうで、

めちゃくちゃ寒いです。





他人のことを的確に指摘できる人は

自分事の捉え方も実に的を射ています。

それに理解が早い。

一を聞いて十を知る。





ひとつは自分の体験を咀嚼して、

即座にポイントを言語化できる力。

そしてまた、

人に興味があり、とにかく人をよく見ている。

他人のふり見て・・・、という言葉がありますが、

そういう人は、

他人のことを他人事にせず、

自分事として同期できるのだと思います。





ちなみに、年の功とか言いますが、

年齢や人生経験の度合いは関係ないですね。

客観視できる力を持った

20歳そこらの大学生も結構いますし、

逆に、あなたは何年生きているんですか?

と問いたくなる大人もたくさんいます。




※黛敏郎の「金閣寺」を聴きながら、久しぶりに三島由紀夫の原作を読み返していますが、三島は本当に天才だとあらためて思います。どうしてこんな言葉が思いつくのだろうと、惚れ惚れする文章です。



何度も書きますが、

肝は時間の枠を超え、空間の枠を超え、

「全体をとらえる力」でしょう。

「全体観」は、

良書(優れた小説がベスト)を一気に読むことと、

比較的長めのクラシック音楽

(ジャズでもよろしい)を繰り返し聴くことで

自ずと養われます。

そのとき、想像的に読み聴くことと、

ロジカルに読み聴くことが重要。





やってみましょう。

経験しましょう。

じっくりと。





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