昨日、講義が終わった後に

一人の女子学生が

引きつった顔をして

僕のところにやって来ました。

来週のグループ・プレゼンテーションが

不安で堪らないと彼女は言います。





昨年末の授業から

3回継続で一つのテーマに基づき、

資料収集、フィールドワークを交え

グループで意見をまとめ、

プレゼンテーションするというワークを

課しているのですが、

グループがうまく機能せず、

きちんと話し合いができなかったと

とても我に入っている様子でした。

要は、話し合いの中で

関係のない話をする人がいたり、

決められた役割を果たさない人がいて

やるべきことが時間内にできなかったことへの怒り、

そして、そのことを注意したくても

怖くてできなかったことへの自己不信など、

いろいろな思いが錯綜しているようでした。





僕が見る限り、

きちんと思っていることを言えば、

必ず聴く耳をもつ仲間なんですがね。

(選択授業の上、真面目で前向きな学生ばかりなので)





そういうとき感じていることを伝えられず

悶々とする人が今の時代は多いようですが、

日常からしっかりコミュニケーションがとれ

信頼関係さえ構築されていれば、

互いに何でも言い合える関係になるのは

何でもないことなんですがね。

後はちょっとした勇気。

必要なのはそれこそ「嫌われる勇気」でしょうか。





It takes courage to experience the freedom that comes with autonomy, courage to accept intimacy and directly encounter other persons, courage to take a stand in an unpopular cause, courage to choose authenticity over approval and to choose it again and again, courage to accept the responsibility for your own choice, and, indeed, courage to be the very unique person you really are.
Muriel James, Ed.D., and Dorothy Jongeward, Ph.D. “Born To Win” P302



"Born To Win"のEpilogの言葉です。

座右の銘のひとつです。

今日も明るく素直に。

ありがとうございます。



Born to Win: Transactional Analysis with Gestalt Experiments
Muriel James Dorothy Jongeward
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