こんにちは。

それにしてもすごい雨でしたね。

今は少し収まっているようですが。





「賛否両論」と言いますが、

「賛否両輪」だと僕は考えています。

「両論」じゃなくて「両輪」。





この世界は表裏で成り立っており、

善があれば必ず悪があり、

得する者がいれば必ず損する者がいます。

賛同があれば批判があって当然。

それが自然(宇宙)の法則というもので、

賛同ばかりで批判のないものは

ある意味嘘でしょう。





誰しも皆から好かれたいという気持ちから

自分を偽ったり作ったりするのですが、

全員から好かれるというのはあり得ません。

好きな人もいれば嫌いな人もいるように、

好かれれば好かれるほど、

一方で嫌う人が出て来るということ。

そうでないと、それは嘘。





自分の短所ばかりを気にする人がいます。

短所があれば必ず長所があるのに

どういうわけか長所を認識しない。

もしも短所しか見れていないとするなら

その姿勢は嘘。

あるいは、ポジティブ思考と称して、

問題(短所)を棚上げして見ようとしない人がいます。

その姿勢も嘘。





うまくいかなかったときの

批判や指摘やアドバイスは

謙虚にいただかなければなりません。

逆に、うまくいったときの

賞賛の言葉も

正しくきちんといただかなければならないのです。





何事も賛否両方ないと嘘。

すなわち、賛否両輪。


そう考えると楽になりません?

とはいえ、「賛」を限りなく100に近づける

努力は常に必要ですけどね。





今日もありがとうございます。





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