こんにちは。
昨日は名古屋でした。
ある企業様のスタッフ研修として1ヶ月半前に受講いただいた
ZERO の振り返りを兼ねた理論講座だったのですが、
さすがに1ヶ月半経過すると
最初は皆さん心を閉ざしまくっていましたよ。(苦笑)
とはいえ、自分のことや人間関係に関する理論を学んでいくうちに
誰しも(心身が)ほぐれていくのが感じられました。
一度ZEROという状態をインストールしておけば、
いつでもその状態に戻ることはできるのですが、
なかなか自分でそのスイッチを入れることが難しいんですよね。
最初は誰かがスイッチを押してあげないと自発的にはできない。
長年の癖、習慣が根付いてますからね。
各々が自発的に行動できる環境をいかに作るか、
それが組織の課題のひとつだとあらためて思いました。
何より各人が継続的にそういう場(ZEROのような)に関わり、
自ら前向きな刷り込みをしていくことの重要性を感じます。
ちなみに、その後に訪れた某大手証券会社の応接室でも
同じような話になりました。
課長がZERO卒業生なのですが、
これまでも何人かの部下をZEROに入れていただいておりまして、
受講した社員は一様に成果を挙げるようになっっているとのこと。
ただし、受講すれば魔法のように変化が起こるのではありません。
あくまで学習したことを意識し、
日常で具体的に行動を起こせるかどうかが鍵。
結局、行動によって初めて変化が起こせるということなのです。
それには「聴く耳を持っているかどうか」ですね。
だから同じ部下でも
頑固で聴く耳を持たない人間には教えてあげないのだと、
課長は断言してました。
やっぱり何でも聴いて、とにかくやってみる素直さって大切ですね。
ということで、理論講座を受講いただいての感想を抜粋で。
・我に入っていると周りから指摘される機会も増え、チーム全体が我に入らない努力をしていると実感しています。まだまだ周りのことより自分中心になっていることが多いので仲間に対して気配りをしていきたいと思います。
・相手の立場に立って考えようとするようになりました。自分の気づかない性質があることもわかりました。
・他人との関わり方を学びました。次のステージへ行くときも今回のワークショップ全体を忘れずにやっていきたいです。自分の根底に少し気づいたのでゲームをしている時は自分で気づけそうだなと思います。
・ZEROを受けた直後は気を付けなきゃと思い行動にも移していました。でもしばらくするとわかってはいるけど行動に移せなくなっている自分がいました。周りのみんなを信じてぶつからなくてはいけないなぁと今一度確認できました。
・2日目のワークショップ以降みんなとの距離が近づいた気がする。あの時の気持ちを忘れないようにしたい。
・今回の理論講座は今まで学んだことのないような心理学的な内容で面白かったです。もらったプリントを家に帰ってもう一度ゆっくり読みたいと思いました。
・我に入っていることに気づくことができるようになった。そして、自分をより知ることができ、今後の対人関係などにも良い影響を与えられるものになったと思います。
・自分以外にもちろんいろいろな人がいて、いろいろな考えの人がいて、もっと素敵な関係が築けたらいいなと思い、我に入っていたらまず気づいて、それを認め、個人的に振り返ることが多くなりました。また、いろいろな人と接してたくさんコミュニケーションをとっていきたいと思いました。
・部下への話し方や表現など、またあらためて気をつけようと思いました。対、人として50:50であること。いろいろ考えさせられました。
・無意識にとってしまう行動の多くが3歳までの成長環境に影響されること、そして日々横行しているゲームの存在、場面場面で不自然さや違和感を覚えるシーンに納得しました。
何より、今その時自分の思考や行動に気づけることが大切。
まずはそこからです。
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ZERO の振り返りを兼ねた理論講座だったのですが、
さすがに1ヶ月半経過すると
最初は皆さん心を閉ざしまくっていましたよ。(苦笑)
とはいえ、自分のことや人間関係に関する理論を学んでいくうちに
誰しも(心身が)ほぐれていくのが感じられました。
一度ZEROという状態をインストールしておけば、
いつでもその状態に戻ることはできるのですが、
なかなか自分でそのスイッチを入れることが難しいんですよね。
最初は誰かがスイッチを押してあげないと自発的にはできない。
長年の癖、習慣が根付いてますからね。
各々が自発的に行動できる環境をいかに作るか、
それが組織の課題のひとつだとあらためて思いました。
何より各人が継続的にそういう場(ZEROのような)に関わり、
自ら前向きな刷り込みをしていくことの重要性を感じます。
ちなみに、その後に訪れた某大手証券会社の応接室でも
同じような話になりました。
課長がZERO卒業生なのですが、
これまでも何人かの部下をZEROに入れていただいておりまして、
受講した社員は一様に成果を挙げるようになっっているとのこと。
ただし、受講すれば魔法のように変化が起こるのではありません。
あくまで学習したことを意識し、
日常で具体的に行動を起こせるかどうかが鍵。
結局、行動によって初めて変化が起こせるということなのです。
それには「聴く耳を持っているかどうか」ですね。
だから同じ部下でも
頑固で聴く耳を持たない人間には教えてあげないのだと、
課長は断言してました。
やっぱり何でも聴いて、とにかくやってみる素直さって大切ですね。
ということで、理論講座を受講いただいての感想を抜粋で。
・我に入っていると周りから指摘される機会も増え、チーム全体が我に入らない努力をしていると実感しています。まだまだ周りのことより自分中心になっていることが多いので仲間に対して気配りをしていきたいと思います。
・相手の立場に立って考えようとするようになりました。自分の気づかない性質があることもわかりました。
・他人との関わり方を学びました。次のステージへ行くときも今回のワークショップ全体を忘れずにやっていきたいです。自分の根底に少し気づいたのでゲームをしている時は自分で気づけそうだなと思います。
・ZEROを受けた直後は気を付けなきゃと思い行動にも移していました。でもしばらくするとわかってはいるけど行動に移せなくなっている自分がいました。周りのみんなを信じてぶつからなくてはいけないなぁと今一度確認できました。
・2日目のワークショップ以降みんなとの距離が近づいた気がする。あの時の気持ちを忘れないようにしたい。
・今回の理論講座は今まで学んだことのないような心理学的な内容で面白かったです。もらったプリントを家に帰ってもう一度ゆっくり読みたいと思いました。
・我に入っていることに気づくことができるようになった。そして、自分をより知ることができ、今後の対人関係などにも良い影響を与えられるものになったと思います。
・自分以外にもちろんいろいろな人がいて、いろいろな考えの人がいて、もっと素敵な関係が築けたらいいなと思い、我に入っていたらまず気づいて、それを認め、個人的に振り返ることが多くなりました。また、いろいろな人と接してたくさんコミュニケーションをとっていきたいと思いました。
・部下への話し方や表現など、またあらためて気をつけようと思いました。対、人として50:50であること。いろいろ考えさせられました。
・無意識にとってしまう行動の多くが3歳までの成長環境に影響されること、そして日々横行しているゲームの存在、場面場面で不自然さや違和感を覚えるシーンに納得しました。
何より、今その時自分の思考や行動に気づけることが大切。
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