おはようございます。

昨晩、サントリーホールでマキシム・ヴェンゲーロフの

ヴァイオリンと指揮を聴いてきました。


彼のヴァイオリンの音色はもはや「神」の境地ですね。

聴き慣れないシベリウスの初稿版が完璧に鳴り響く様に

心底感動しました。







それにしても真の天才というのは決して奢らないものです。

超絶的なヴァイオリン演奏の後の「囲むパーティー」での

マキシムのサービス精神旺盛で、気さくな姿にそんなことを思いました。

関係者からお話を伺うと、

日々の練習量たるや半端ないですからね。

一に練習、二に練習・・・、

寝る間や食べる間を惜しんでとにかく繰り返し練習。

それが本番でのあの神懸かり的なパフォーマンスに

つながっているわけです。





それとやっぱり緊張と弛緩の使い分け。

彼の音楽の醸す呼吸の深さと流れは当然素晴らしいのですが、

舞台がはねた後のパーティーの、ファンとの時間を大切にする姿勢、

しかもそれにまったく無理がない姿に感心するわけです。

何事もメリハリですね。







ということで、パーティーに参加させていただいて、

しかもじゃんけんに勝って景品までいただいちゃいました。

おまけにヴェンゲーロフにその場で直筆サインしていただき・・・。

感謝感激雨霰(笑)。

一流の人から学ぶことは本当にたくさんあります。







今日もありがとうございます。





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