こんにちは、スターバックス@津田沼駅前です。

午前の講義を終え、次の講義まで時間を潰しております。

あまりに良い天気で、このまま帰ってしまいたいくらい。(笑)





自己評価ってとても大事ですよね。

どんなに周囲から賞賛をもらっても、

自分で自分を否定してしまうのではどうにもなりません。

問題や課題を見て見ぬふりをするのは最低ですが、

いただいた高評価は正しく受け止めないと。

それこそ自らを正しく素直に受け入れることが大切です。

ちなみに、自己評価と他者評価の乖離が大きい人というのは、

得てして劣等感が強いもの。

そして、劣等感というのはまさに他者との比較癖から

生じるものです。

それならその比較癖をなくせば良いわけですが、

これがなかなか手強い。

要は、幼少から「一体感」を得られなかった人に限って

そういう癖が自ずとついてしまっていますから。





ただし、そういう劣等感や不安は

逆に行動の原動力にもなりますから、

ものすごい瞬発力があるんですよね。

だから見事に成果を上げやすい。

それゆえ全面的に否定するものでもないのですがね。





なるほど、根源はやっぱり家庭でしょうか。

特に、いわゆる機能不全家族の中にあると、無意識のうちに

不安や不信が刷り込まれてしまいますからね。

常に根底では渇望しているわけです。





では、こういう人はもうどうにもならないのかといえば

決してそうではありません。

アルフレッド・アドラーは「共同体感覚」という言葉を

使っていますが、

この「共同体感覚」を取り戻すことが

第一の鍵になると僕は思います。

ところが、これ、わかったようなわからないような言葉です。

例えば、「すべてはひとつであり、つながっているんだ」と

口角泡にされて教わっても、

わからないものはわからない。

そう、理屈理論では絶対にわかりません。





そこで、この「共同体感覚」を体感していただくのが、

ずばり「ワークショップZERO」。

すべてが一体であることが身体と心で本当にわかったときに、

すべての問題の解決の糸口が間違いなく見えます。

この「共同体感覚」を一旦インストールし、

後は繰り返しそういう場に身を置くことで、

他者との比較癖というのは自然にアンインストール

されていきます。

そして、そもそも自分には必要なすべてが揃っているんだ

ということも身をもってわかります。





「足るを知る」。

真に重要だと思います。

ということで、待機が数時間にわたるので

本など読みながら有意義に過ごそうと思います。

今日もありがとうございます。





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