こんにちは。

久しぶりの好天ですね。

気持ち良いです。

午前中打ち合わせを終え、

笹塚に移動し、散髪をしてきました。





「家族で食卓を囲むと、子どもにとって良いことづくしだった」

という記事を見て思いました。

「家族そろって食事をする頻度が高い子ほど、

学校での集中力、積極性、社会性がよく身につく確率が高く、

成績も良くなる傾向にある」そうですが、

確かに「食」という漢字は「人」を「良くする」と書くくらいなので、

わいわいがやがやと会話をしながら

愉しんで家族で食事をしたか否かが

性格や能力の形成に影響しそうですよね。

独りで静かに食事をするのもたまには良いですが、

それは大人になってからの話で、

特に子どもの頃はやっぱり家族一緒に、

特に両親揃ってというのが大事なのだろうと僕も思います。

昨今の少年の凶悪犯罪の背景には

そういうことも影響しているのかもしれません。





ちなみに、どこかで耳にしたのですが、

最近は食の嗜好が多様化して、

同じ食卓を囲んでも家族で別々のおかずで食事をする

というケースも増えてきているようですね。

専門的なことはわかりませんが、

できるなら同じ一つの鍋を突っついて、

同じものを家族でいただくというのが

本当はベストなのではないかなと僕は思います。

「同じ釜の飯を食べる」という言葉が残っているくらいですからね。

昔からの言葉には知恵が詰まっております。

美味しいものを皆で揃って美味しくいただく。

それが人を良く作る「食」の基本なんだろうと

あらためて思ったのです。





ということで、すでに15時。

今日も素敵な時間を!

ありがとうございます。





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