こんにちは。

昨日、第61期が無事終了しました。







最後に、みなさんが盛り上がるシーンを見ていて

思いました。

すべては他人を信じられるかどうかにあると。

そして、他人を信じられるか否かは

自分を信じられるかどうかが鍵であると。

その上で、自ら心を開いて能動的になること。

あらゆる問題の根底にあるのは

「不信」なんだろうなとあらためて思ったのです。

当り前のことなのですがね。

リアルなシーンではそれがなかなか難しい。

多くの人は、

認められない、受け容れてもらえないことに

不安を抱きますからね。

実際には受け容れられないことなどないのに

特に被害者意識が強いと過敏に反応してしまう。

ともかく信じることでしょう。







アメリカの詩人E.E.カミングスの言葉がふと蘇りました。

あなたをみんなと同じ人間にしてしまおうと日夜励んでいる世の中で、自分以外の誰にもなるまいとするのは人間のでき得る闘争の中で最も厳しい闘いだ。そして、その闘いをやめてはならない。







いただいた感想より。

・1日目から考えると、自分の意識が周囲の人へとどんどん広げられる感覚がありました。1番最初のアイコンタクトの時は自分に意識を置いていた自分が、今では両親、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟、近くで支えてくれる人たちへの愛情をとても感じています。今この感覚、ZEROの状態を日常生活でも意識していきます。とにかくワークショップのすべてに感動し、たくさんの学びが得られました。

・我に入ることに気づくこと、全体観をもって周囲の人と接することの大事さに気づくことができて良かったです。また、+-ではなく、まず相手を受容することがコミュニケーションで大切だと感じました。視野が広がり、人生の価値に気づくヒントを得られました。

・感じるということの大切さ、この感覚を忘れずに大事にしていきたいと思います。ひとつひとつのワークに深い意味を感じました。本当によく作られていると思います。ぜひ多くの方に受けていただきたいです。

・「和」を感じることができました。「自分」を理解し、「他者」を理解していく大切さ、楽しさを感じることができた2日間でした。





これまでのすべての体験、そして出逢えたすべての人々に

感謝ですね。

次回、第62期ZERO は4月5日(日)&18日(土)の開催です。

ありがとうございます。





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