あけましておめでとうございます。

乙未の年がスタートしました。

昨日の恵みの雨のお陰で

すこぶる晴天、とても気持ちの良い朝です。





人間はそもそも迷うようにできているんですよね。

自分自身を直接に見ることができないという

身体の構造を見ればそれは明らかで、

外を、他人を見ている限り悩み、ぶれることは

一生なくなりません。





ゆえに、心の目で内観することが大切。

例えば、「瞑想」。

その字の如く、目を瞑り、自らを省みる。

そして静かになる。

その時間は日々の中でとても大切だと

あらためて思います。





特に、独立したときや、環境・状況が

一変したとき、誰もが未来への得も言われぬ

不安を感じると思います。

かく言う僕もそうでした。

でも、未来という字が「未だ来ず」と書くように、

ネガティブな想像は絶対にしない方が良い。

それこそ現実化しますからね。

不安を消すには具体的な行動あるのみ。

そして、自分と自分の行動を信じること。

その上で、必ず自省の時間を設ける。

要は、一日の中での動と静の上手な使い分け

ということです。




※先日の山中湖での朝日は神々しかった。



今朝もリフレッシュしました。

これから旧正月のお祝いの会に参加してきます。

日々感謝、ありがとうございます。





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