こんにちは。

今日はひとりごとです。(笑)





自分のダメなところを見ると、

あ、この言い方は違います・・・、

自分のダメだと決めているところに

フォーカスすると、

つくづく「人間だなぁ」と実感します。

そう、大抵は決してダメじゃないのに、

ダメだと自分が判断し、

そういう烙印を貼っているだけです。

不完全なのが人間ですからね。

それ自体を愉しむことでしょうか。

ただし、反省は忘れずに。





寛容な態度というのは微妙です。

いかにも相手を許しているように見せて

実は許せていないという場合が多いから。

寛容に振る舞うことで、

逆に関係をこじらせてしまうということもあります。

その意味では、言いたいことも言わず、

いかにも受け容れているよという態度で

接するのは罪なことですね。





なるほど、寛容と受容とはイコールでないのです。

ちなみに、人間の事や、心理の事や

いろいろ勉強をすると「受容」や「信頼」という言葉が

しょっちゅう出てきますが、

これを真に理解し、正しく実践するというのは

極めて難しいことなんだと思うのです。

やっぱり人間というのは「我(エゴ)」に

振り回されているんですよね。

確かに「我(エゴ)」がぶつかって、

世の中は進歩してきました。(あくまで物質的に)

しかし一方で、退化もしてきた(そう、精神的に)。





やっぱり、つくづく「人間だなぁ」と実感します。(笑)

「我(エゴ)」は否定できないし、

否定してはいけませんが、客観視できることが大事。

ご参加いただき、体験いただいた方には

わかっていただけると思いますが、

都度、ZEROの状態を思い出すことでしょうか。

何のぶつかりもない、

人と人とが融け合っているあの瞬間の、

あのときの想いは忘れてはいけない、

というより、あの瞬間の感覚に

ことあるごとに立ち戻ることが大切なんだと

あらためて思うのです。





最大のテーマは「許し」と「受容」ですかね。

わかっているようで、

わかったつもりで、全然わかっていない。

日々精進です。

ありがとうございます。





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