こんにちは。
所沢からのたまプラーザです。
今朝の朝日もとても素敵でした。
さて、友人たちから強く薦められていた
ボリウッド映画「きっと、うまくいく」 を
ようやく観ました。
映画はコメディ・タッチであるものの
現代社会への問題提起に溢れる
意外にシリアスな、実に素晴らしい作品です。
これはもうたくさんの人たちに観ていただきたい、
率直にそう思いました。
体験を奪うことになるので
ストーリーの詳細はこの際省きますが、
(Wikipedia調べれば載ってますがね)
原題は"3 Idiots"で、日本語にすると
「3馬鹿トリオ」とでもなるのでしょうか。
3人の主人公たちは
工科大学ではいわゆる劣等生、あるいは
学長に食ってかかる問題児という設定なのですが、
とにかく彼らの為すことが
突拍子はあってもとても理に適っている。
いわゆる勉強という競争社会の中で
落ちこぼれた彼らが不幸なのかと言えば
決してそんなことはない。
「きっと、うまくいく」という呪文通り、
人生という長いスパンで考えると
すべてが予定通り順調に転がっていく。
僕たちが信じている「幸せ」の概念は
ある意味幻想で、
世間一般に浸透する教育の「常識」が
覆されます。
本当は誰でもやりたいことをやった方が良いのに
周囲はやりたいようにやらせてくれない、
なりたいものにならせてくれない。
そして、競争という中で多くの人が、
特に優等生と言われる人たちが
精神を病んでいくという問題に
喜劇を利用して警告を鳴らすというもの。
人間というのはひとつのものさしでは
決して測れないものです。
ましてやひとりひとりの「幸せ」の捉え方
も違うわけで・・・。
考えさせられました。
機会をみて、もう一度観ようと思っています。
さて、これから講義に入ります。
ありがとうございます。
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所沢からのたまプラーザです。
今朝の朝日もとても素敵でした。
さて、友人たちから強く薦められていた
ボリウッド映画「きっと、うまくいく」 を
ようやく観ました。
映画はコメディ・タッチであるものの
現代社会への問題提起に溢れる
意外にシリアスな、実に素晴らしい作品です。
これはもうたくさんの人たちに観ていただきたい、
率直にそう思いました。
体験を奪うことになるので
ストーリーの詳細はこの際省きますが、
(Wikipedia調べれば載ってますがね)
原題は"3 Idiots"で、日本語にすると
「3馬鹿トリオ」とでもなるのでしょうか。
3人の主人公たちは
工科大学ではいわゆる劣等生、あるいは
学長に食ってかかる問題児という設定なのですが、
とにかく彼らの為すことが
突拍子はあってもとても理に適っている。
いわゆる勉強という競争社会の中で
落ちこぼれた彼らが不幸なのかと言えば
決してそんなことはない。
「きっと、うまくいく」という呪文通り、
人生という長いスパンで考えると
すべてが予定通り順調に転がっていく。
僕たちが信じている「幸せ」の概念は
ある意味幻想で、
世間一般に浸透する教育の「常識」が
覆されます。
本当は誰でもやりたいことをやった方が良いのに
周囲はやりたいようにやらせてくれない、
なりたいものにならせてくれない。
そして、競争という中で多くの人が、
特に優等生と言われる人たちが
精神を病んでいくという問題に
喜劇を利用して警告を鳴らすというもの。
人間というのはひとつのものさしでは
決して測れないものです。
ましてやひとりひとりの「幸せ」の捉え方
も違うわけで・・・。
考えさせられました。
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