おはようございます。

昨夜は、第59期ZEROの理論講座を

開催しました。

関係について深掘りする、

自分自身の過去をひもとくことは

とても大切なことだと思いました。

特に、「嫌感」や「ストレス」に陥る

交流のゲームについては、

しっかり勉強してよく知ることが

どれだけ重要かを再確認。

プライベート、職場、

あるいは、友人関係、恋愛関係、

夫婦関係、親子関係・・・などなど、

あらゆる関係の中で

「ゲーム」は跋扈してますからね。

気をつけないと関係がこじれるだけでなく、

自分さえもが疲弊していきます。







いただいた感想より。


・自分自身の幼少期から12歳くらいまでのことを振り返りながら、自分の基本的な構えがどういうものなのかがわかった。自分の小さい頃の環境が、今の私の思考や行動にものすごく大きな影響を与えていることもわかった。今回、客観的に自分のことをみることができたので、本来持っている部分を取り戻せるよう努力していきたいです。

・自分や他人を客観的に見れるようになると思いました。自分が育ってきた過程や親とのかかわり方について、だから今の自分なんだということがよく分析できました。このような内容を学ぶことができて今後は人間関係で悩むことも減ると思いました(立ち止まって考え、ゲームのカモにならないように客観視できる)。





ちなみに、ゲームを仕掛ける人の深層には

相手に対する(潜在的)不満が確実に存在します。

しかし、本人がそのことに気づかず、

無意識にただし作為をもってゲームをすることが

最大の問題。

一方、引っかかる人は「認めてもらいたい」という願望、

すなわち自己実証欲が過ぎるわけです。

関係のカラクリが理論的にわかるだけでも

人間関係から生じるストレスは格段に減少しますよ。







ということで3連休最終日。

これから出かけます。

ありがとうございます。





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