こんばんは。

昨日から実家方面は豪雪で、

朝起きたら一面真っ白の銀世界でした。







それにしてもよく降ったものです。





僕は、毎年お盆と正月は実家で過ごすのですが、

家族と日常を共にするといろいろな発見があるものです。

50歳になっても親からしてみるといつまでも子どもなわけで、

好き勝手生きてきた僕などは、頼りなく相当心配の種で、

いろいろと皮肉を言われたりします。

もちろん冗談でですよ。

そういうことも笑い飛ばしながら楽しく仲良く

やってはいるのですが、時に互いに感情的に

なったりもするわけで、これまでも面倒だなと思いつつ

適当に対応してきたことを今回再確認しました。

なるほど、そういうことが嫌だから(苦手だから)

逃げるように東京に出ていき、

若い頃から避けてきたのかもなどと思いつつ・・・。





とはいえ、当たり前ですが、帰りがけには

よくしてくれる両親や家族の存在にあらためて

感謝の念が起こるわけでして、

何ともありがたい人生を送らせていただけているのだと

心底思うのです。本当にありがとうございます。






普段は滅多に使わない最寄りの信楽高原鉄道

に乗りました。懐かしいディーゼル車です。

かれこれ40年ほど前、中学校までこれで

通っていたことを思い出します。







ということで、雪の信楽町を後にして、京都に移動。

まずは仁和寺を訪問しました。













夕刻の雪の京都の風情の何とも言えない清らかさ。












五重塔と金堂。

何より空間の広がりの素晴らしさ。美しかった。





そして、徒歩で龍安寺に移動。









雪に埋まった石庭も乙なものでしたよ。





「吾唯足知」で有名な蹲踞(つくばい) にも再会し、

あらためて「足るを知る」ことの大切さが身に染みました。









そう、すでにすべては揃っているわけです。

あとはそれをどのように活かすか。

2015年の再決意につながりました。





ぶらぶらと京都散策後に、ホテルにチェックイン。

小休止をとって、これから会食です。

とても素敵な年末年始を過ごさせていただいております。

ありがとうございます。





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